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楽天がAPI(ベータ版)を公開

今さらですが、気になったので一応ご報告。
あの楽天がようやくAPIを公開した模様です。

ネットサービス大手の楽天の三木谷浩史社長は27日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、仮想電子取引市場「楽天市場」の商品情報を他の企業が自由に活用し独自のサービスを展開できるようにする計画を明らかにした。

データベースにアクセスするための仕様である「API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」を来年1月中旬から試験公開する。

三木谷社長は、「楽天市場では、1500万もの商品が紹介されており、“楽天経済圏”を形成している。APIの公開で、求心力をさらに高めたい」と述べ、電子商取引の一段の拡大に自信を示した。

楽天では、公開により、楽天市場の取引高が最大で15%増加するとみている。
米国では、書籍販売サイトの「アマゾン・ドットコム」がAPIを公開し、事業拡大につなげたことが知られており、企業秘密をあえて公開することで新たなビジネスチャンスをつかむ手法として、世界的にも注目が集まっている。
楽天、商品データベースAPIを試験公開へ

APIとアフィリエイトといえばアマゾンのアフィリエイトプログラムである「アマゾンアソシエイト」が代表的。APIの利用に関してはプログラミングなどの知識がないとちょっと利用が難しく、初心者向けではないんですけどね。

ただ、これを利用できると、広告の管理がかなり楽になり、自動で更新可能なので是非使いこなしたいですね。フリーのツールなどもありますので、初心者でも利用は可能です。
アフィリエイトを楽にするためにもより詳しく自分で勉強されることをおすすめします。

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