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アフィリエイターのブラックリスト共同利用

「日本アフィリエイト・サービス協会」によるアフィリエイターのブラックリストの共同利用が始まるようです。どのようなことかというと、不正行為を行ったアフィリエイターの情報を各ASP間で共有するというもの。共有される情報は、

1. アフィリエイト・パートナーの氏名(法人の場合会社名)
2. 登録サイトのURL
3. 電子メールアドレス
4. 不正行為の具体的な内容
5. 対象となった広告主の所属する業種
6. 登録銀行口座番号7桁
7. 登録する加盟社の名


このようになってます。平たく言うと、アフィリエイトで不正行為を行った会員をASPから強制退会させ、他のASPにも登録できないようにして、再発を防ぐというものです。具体的な不正行為は以下の通り、

1. 広告のクリックを不適切に誘発すること
2. クリック報酬が設定された広告に対し、連続かつ大量のクリックを行うこと
3. 自身の広告リンクを通じて架空の申し込みをすること
4. 自身の広告リンクを通じて第三者の代理申し込みをすること


まあまず普通にアフィリエイトをしていれば、問題はないとは思います。もしこれを行った場合、二度とアフィリエイトができなくなるかもしれませんので注意が必要です。ちなみにこれらの情報共有は2007年10月からです。

稼いでいるアフィリエイターにとって一番ダメージが大きいのはアフィリエイトができなくなることですから、これを機に不正行為が少しでも少なくなればよいと思います。もちろん絶対にしてはいけませんよ。

参考:不正行為を行ったアフィリエイト・パートナーの情報の共同利用について

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