WordPressをXサーバーにインストールする方法
このサイトのレンタルサーバーは以前使っていたロリポップからXサーバーに移転作業を行ったわけなんですが、移転した記念にWordPress(ワードプレス)をインストールしてそこでkatatemaDiaryを始めたわけです。
Xサーバーには自動でインストールしてくれる機能があるのですが、ワードプレスのバージョンがMEだったために、最新のワードプレス日本語を自分でインストールしました。そこで今回は自分へのメモも兼ねてXサーバーにワードプレスをインストールする方法を解説したいと思います。
ワードプレスはデータベースを使用しますので、インストールする前にまずXサーバーにてMysqlの設定をしておいてください。設定方法はXサーバーの解説にあるMySQLの設定を見て設定してください。簡単に設定可能です。
WordPressをXサーバーにインストールする手順
- まずはWordPressをインストール。WordPress 日本語から最新のバージョンをインストールしてください。
- インストールし終わったらそのファイルを解凍。解凍ソフトを持っていない方はLhaplusをインストールして解凍してください。
- ワードプレスのファイルの中のwp-config-sample.phpを開いて「データベース名」「データベース所有者名」「パスワード」を入力。最初にXサーバーでMysqlの設定をした際のデータベース名、ユーザー名、パスワードの事です。wp-config-sample.phpファイルはメモ帳では開けないので、TeraPadで書き換えて下さい。
- 書き換えたwp-config-sample.phpの名前をwp-config.phpに変更。
- ワードプレスの中の全てのファイルをXサーバーにアップロード。アップロード先は使用するドメインのpublic_htmlフォルダの中。
- 次にアップロードした全てのphpファイルの属性(パーミッション)を757に変更。
- http://あなたのドメイン/wp-admin/にアクセスしてinstall.phpをクリックし、手順にそって入力すればインストール完了。
- 6で変更した全てのphpファイルの属性を755に変更。
- http://あなたのドメイン/wp-login.phpにアクセスしてインストール時のユーザー名とパスワードを入力して更新開始。
以上でワードプレスのインストールは終了です。かなりかけ足でしたが、大して難しくはありません。テキストばかりでわかりにくいという方は色々検索してみて下さい。
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