検索向けAdsenseの有効利用

Googleアドセンスには、テキスト広告以外にも各種の広告表示があります。その中の一つである検索向けアドセンス。これはあなたのサイトにグーグルの検索窓を設置し、表示された検索結果とともに広告が表示されるというもの。

私も他のサイトなどで使用させてもらっていますが、これが結構使えます。特に最も使いやすいと思うのはブログでの使用方法。通常ブログには標準でついているサイト内検索機能があります。これを検索向けAdsenseに変更するだけで報酬の可能性が広がります。

しかもこの検索向けAdsenseですが、結構すごい機能がついています。「サイト フレイバー検索」と呼ばれるもので簡単にいうと、訪問者が入力したキーワードとあなたのサイトのテーマに近い検索結果を表示するという非常に便利な機能です。

訪問者側としても、興味があってあなたのサイトを見ているのですから、あなたのサイトと似たテーマのサイトが検索結果にあらわれることは訪問者にとっても有益であると思われます。

ちなみにこれを利用するには、アドセンスにログインした後、Adsense設定→検索向け AdSenseと進み、下のほうにあるサイト フレイバー 検索項目で、「サイトコンテンツの検索結果のタイプをカスタマイズ」チェックボックスにチェックを入れてからコードを取得すれば完了です。

いきなり検索結果が変わることはなくて、検索Adsenseはあなたのサイトで検索された結果を少しずつ学習していき、よりサイトテーマに関連した結果を表示してくれるようになるそうです。

結構使える機能なので、ブログなどを運営している人は検索向けAdsenseを利用してみると思わぬ効果があるかもしれません。

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グーグルアドセンスプログラムポリシー改訂

ちょっと気付いたので報告しておきます。
もうお気づきの方も多いとは思いますが、グーグルアドセンスのプログラムポリシーが改訂されています。最終更新日が2007年 1月になっていたので読んでみたところ、若干、修正されているようです。

特に目立つ追記としては、画像横へのアドセンス広告の配置を禁止するとのことです。私もネットサーフィンをしていて画像の横へアドセンスを貼り付けている方を見かけますが、今回の改訂で禁止になったようです。

アドセンスをメインにアフィリエイトをしている方は注意が必要です。
へたをするとアカウント停止などの事態に発展する可能性は十分にありますので、すぐにやめることをおすすめします。

これを機会にしっかりとプログラムポリシーを読まれてはいかがでしょうか?一度アカウントを停止されてしまうと復活はおそらく不可能なので要チェックしておきましょう。メインに使用しているアフィリエイターは死活問題です。

グーグルアドセンスに限らず、プログラムポリシーや利用規約にはきっちりと目を通すことをおすすめします。
Google AdSense プログラム ポリシー

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