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「Google Adsense ブラックリスト日本版」登場!

先日、「Google Adsense ブラックリスト日本版」が誕生しました。
いきなりでなんだこれは?というと、アドセンスにはクリック単価というものがあり、広告主によって単価は異なります。この中でクリック単価が安い(1クリック10円未満など)広告主のURLを利用者のみんなで報告しあってリストを作成し、そのURLをアドセンスでフィルタリングし、低単価の広告を自分のサイトに表示しないようにしようという事です。

ちなみにすでに海外には存在しています。

http://www.adsblacklist.com/

日本語版はこちら

Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta

リストの選択できるジャンルはゲーム、コスメ、SEO、株、ダイエット、学習、アフィリエイト、web製作、PC系、金融、ソフトウェア、ビジネス、英語の13ジャンルにわかれています。
(2/1現在)

排除する広告の内訳は
(以下はGoogle Adsense ブラックリスト日本版 Betaから引用)

MFA(Made for Adsense)
Google Adsense、もしくは同等の広告のためだけに作られたサイトのこと。安い単価でGoogle Adwords(Google Adsenseに広告を出すときに利用する広告主のためのサービス)に広告を掲載し、クリックした先のページに貼っておいた広告をクリックさせることにより、その差を収入として得ている。独自のコンテンツが殆どない。

LCPC(Low Cost per Click)
何かに登録させたり、何かを購入させたりするために作られたサイトのこと。大型販売サイトが膨大な数のキーワードを対象に、とにかく広告をばら撒いているもの。商品を販売はしていないが、その代わりにアフィリエイト広告をたくさん載せているのもここに含まれる。こういったサイトは、総じて単価が低い傾向にある。情報商材と重なる部分もあるかもしれない。

情報商材
英語で表現するとすれば、Information Productとでも言うのか。基本的に実質価値のない情報を、高額で販売しているサイトへの誘導を目的にしたAdsense広告のこと。パソコン初心者ですが1ヶ月で100万稼げましたとか、諦めていたのに1ヶ月で10kg痩せました、なんていう情報など。騙される人が多いのか、日本には特に多いかもしれない。単価が低いとは限らないが、そのような広告を押してしまった人は、サイトに対してもあまり良い反応を示さないことから、あまり表示させたくない。

になっている。グーグルアドセンスのブラックリストの入手方法は非常に簡単で、サイトのカテゴリから自分の関連するカテゴリを選び、MFA、LCPC、情報商材などの広告タイプを選択、リストの作成ボタンを押せば簡単に入手できる。

このリストの利用方法ですが、アドセンスにログイン→AdSense設定→フィルタと進み、「コンテンツ向け AdSense」「検索向け AdSense」を選択、テキストボックスにリストのURLをコピペして保存すれば完了です。

アドセンスのヘルプにも書いてありますが、これらのフィルタは48時間程度で反映されるとのことです。今後のこのサイトの動向には注目です。

関連記事:グーグルアドセンス情報商材とは?

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