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Google AdSenseの設定に「許可サイト」が追加される

Google AdSense(グーグルアドセンス)の管理画面が変化しています。AdSense設定タブ内に「許可サイト」なるものが追加されました。

許可サイトに進むと、
1、「自分のアカウントですべてのサイトの広告表示を許可する」
2、「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」

という二つの選択肢があります。1の「自分のアカウントですべてのサイトの広告表示を許可する 」がデフォルト設定になっていますが、こちらを選ぶと今までと特に変化はありません。

変わったのは2つ目の「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」です。これを設定した場合、URL記入欄が表示ます。そこににドメインやURLを記述したサイト、もしくはページにだけアドセンス広告のクリック数や表示数がアカウントにカウントされるということです。

これになんの意味があるのかというと、アドセンス広告のソースは誰でも簡単に見ることができるので、これまでは他人がアドセンスのソースをコピペして掲載し、不正クリックなどをされることがありました。これらを防ぐための一つの手段としてできたと思われます。

自分の身を守るためにもアドセンスユーザーの方は必ず設定しておきましょう。私ももちろん設定しておきました。

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