チャネル設定の重要性と使用例

グーグルアドセンスの機能の一つに、チャネル設定があります。収入アップのための広告分析方法として、非常に重要な機能です。

チャネルを利用することで、サイト単位、サイトのカテゴリー単位、各ページ単位などの広告効果を測定することができ、それらのページのクリック率、ある程度のクリック単価などが把握でき、収入アップのための貴重なデータが取れます。アドセンスで設定できるチャネルには2種類あります。

URLチャネル

ドメイン全体、サブドメイン、ディレクトリ、個別のページにおける広告効果の測定が可能。

(例)
www.affiliatejyuku.com ドメインのすべてのページを追跡
www.affiliatejyuku.com/example 特定のディレクトリにあるすべてのページを追跡
www.affiliatejyuku.com/○○.html 特定のページの追跡

カスタムチャネル

広告ユニットそのものにチャネルを設定する。広告一つ一つにチャネル設定をするため、URLチャネルよりも詳細に分析が可能。

使用例

1.複数サイトを運営していて、そのサイトごとの広告効果を測定したい場合
各サイトのURLをURLチャネルに設定する。

2.1ページに複数の広告を掲載していて、場所ごとの効果を測定したい場合
各場所にカスタムチャネルを設定する。

主に私が利用しているのは2の各アドセンス広告にカスタムチャネルを設定する方法です。これを行うと、各場所のどこが一番効果が高いのか、また、広告の色を変えた場合どのように変化するかなど、詳細なデータが取れるのが特徴です。

またさらに発展させれば、各ページごとにカスタムチャネルを設定すれば、どのページが一番効果が高いのかなどの詳細データが取れます。グーグルアドセンスの色を変える、広告の形を変えるなどして、テストを繰り返せば、最も最適な広告表示方法が出てきます。

ちなみにこのサイトでも左下、中央、右のアドセンスごとにカスタムチャネルを設定し、どの場所が一番効果が高いのかなどを測定しています。これらのデータをきっちりと取り、グーグルアドセンスを最適化
すれば、アクセス数に変化が無くても、収入をアップすることが可能です。

初めはめんどくさいかもしれませんが、その効果は非常に高いです。まずはチャネル設定をきっちりと行い、データを取得することも重要です。これさえきっちりとできれば、ベストな場所、色、サイズなどがはっきりとわかります。

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