アフィリエイト関連の記事

新規サイトを立ち上げて1ヶ月の結果

5月のアクセス解析

完全に忘れてて記事を書いていなかったので報告しときます。5月から新しいサイトを立ちあげて一ヶ月のこれがiPhoneクオリティのアクセス解析です。なんとか平均1000PVのサイトの完成です。

ちなみにアクセスの内訳はグーグルアナリティクスの解析で検索エンジン約25%、参照サイトが70%、ノーリファラーが5%となっています。ぶっちゃけ達成できたのは外部リンクのおかげですね。

ちなみにこの一ヶ月間でのRSSリーダー登録数は約80人でした。0からのスタートとしてはまあぼちぼちでしょう。ジャンルもiPhoneですし、比較的RSS登録されやすいジャンルです。ちなみに全文配信してます。

主にやった事

・WordPressで作成
・一日3~4記事の更新
あわせて読みたいの利用
トラックワードの利用

実は他にもありますが、初心者向けとしてはこのあたりがメイン。これだけ書くとほとんど何もしてないですね(笑)記事更新量が多いのが特徴だと思います。幸い、iPhone情報を収集している人はグーグルブログ検索のキーワード「iPhone」なんかをRSS登録しているような場合が多いので、勝手に記事を拾ってくれてリンクしてくれたりするので比較的アクセス数は伸ばしやすいかもしれない。

また、RSSリーダーを使っているような人は自分のブログを持っている場合が多いので、気になるアプリなどがあったらそのページを紹介してくれたりするのでRSS登録者が増えれば勝手に紹介してくれたりするのも強みでしょうか。

一日の更新頻度が高いために、興味がある人にRSS登録もされやすいような感じです。今もどんどん増えている状況。開設から3ヶ月いかないような状況で今現在は600人程度にまで増えてきています。どんどん口コミなんかでも広がっているようで、このペースだともう1、2ヶ月で1000に到達しそうです。これ増やすためには更新頻度が非常に重要だと思います。

更新頻度が高いため、大量のページが検索エンジンに地味に引っかかる。というのも大きいかと。やはり引っかかるキーワードがどんどんと増えていくために検索されるキーワード数は大きく上昇してきます。そこもPVを押し上げてきてくれていますね。

まだ新しくドメインをとって3ヶ月いかない状況なのでドメインが弱く、上位表示などはなかなか難しいですが、この辺は時間の問題なので気にせずに良いと思います。

アフィリエイターとしての収入は?

ものすごく赤字です(笑)

iPhoneアプリはリンクシェアを利用してアフィリエイトをすることができますが、報酬はわずか4%。アプリの価格は115円が一番多く、高くて1200円ぐらいでしょうか。仮に1200円が売れたとしても48円。全然利益は出ないです。思いっきり薄利多売です。

ブログ更新作業に要する時間、アプリを購入する経費、その他サーバー代、情報収集に費やす時間などもろもろを含めて大幅に赤字だといっていいでしょう。作業時間などを考えると少なくとも一ヶ月150万PV程度でトントンかな(笑)月3万PVではアホみたいな赤字です(笑)一日5万アクセスは欲しいですね。

あまりiPhoneのサイトを作るのはおすすめしませんね。利益率があまりにも低すぎるのと、今後もどんどんと増えてきて競争が半端ない事になるジャンルだと思います。廃人になるぐらい一日中更新作業ができるような人しかおすすめしません。このジャンルのアフィリエイトでもし稼ぎたいと思ったら全iPhone関連サイトの中でTop3ぐらいに入りましょう(笑)

私の場合は趣味も入っていて、アプリもブログがあろうがなかろうが毎日買っている(笑)のでそこは苦にしてませんが、アフィリエイト収入目的でやるには相当つらいと思います。もっと効率の良いところで稼いでください(笑)

分かってる事ですが、今回学んだことは「記事の内容が大したことなくても更新頻度でなんとかなる!」という部分が大きいです。力技ですけどね。初心者はこの辺を実践しながらその他のSEOなどを学んでいくのがいいと思います。

あとYoutube動画などもどんどんとアップロードしていく方がいいです。そこからも集客できます。余力があるならTwitterなども始めてみるといいでしょう。あわせて読みたいも最初はきませんが、アクセス数が増えてくると結構きます。

とりあえず報告すると言っていたので遅くなりましたがご報告まで。このサイトの更新頻度もなんとかしないとなー。

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Google内部文書から見るNGアフィリエイトサイト

先日、Googleの非公開の内部文書が流出したという記事が書かれていました。SEOに関しても重要な記事なので、是非一度お読みいただきたい。元記事はこちら。

Googleの非公開内部ドキュメントが流出
外部流出したGoogle内部文書を解析-その1
外部流出したGoogle内部文書を解析-その2
外部流出したGoogle内部文書を解析-その3(現物のPDFも公開)

これらの記事はSEOの必読文書なので、是非すべて読んでいただきたい。Googleでは検索結果が適切かどうかを人の目によって監視している。このことはすでにGoogleの代表者が発表しており、SEOに詳しい人は周知の事実である。要は検索の品質をよくするために悪質なサイトは検索順位を下げるというような事をしているようだ。

この内部文書は、その品質のチェックのガイドラインを示したものである。100%本物だという確証はないようだが非常に参考になる記事なので全ての記事を熟読することをおすすめします。

それでSEOの事は上記記事に任せて、その文書の中に明らかに「アフィリエイト」についてのガイドラインがありますので、警告も兼ねて取り上げた次第です。見に覚えがある人はご注意を。

スパムサイトのガイドラインについてです。
以下外部流出したGoogle内部文書を解析-その2より引用。

PPC Pageは、役に立つ情報を提供するコンテンツがなく、PPC広告による収益をあげることのみを目的に作られたページです。他には意味をなさないコンテンツのページ、自動記事作成ツールで別のサイトから取得してきたコンテンツのページ、他のサイトから盗んだコンテンツのページ、RSSで自動収集したコンテンツのページ、WikipediaやDMOZからの引用だけのページ、自動サイト作成ツールで作られた同じテンプレートで構成されたページがあります。

PPCとはPay Per Click広告と呼ばれ、代表的なものにグーグルアドセンスがあります。これはよくある手法なのですが、いわゆるアドセンスをクリックさせるためだけにあるページです。その記事に内容は全くなく、色々なキーワードでたくさんのサイトを量産します。

あと最近よく見かけるのが、RSSを利用して自動収集したコンテンツのページです。最近良く見かけるようになり、当サイトをRSSで自動収集しているページも見かけます。

よく情報商材(情報商材とは?)なんかでも売られているようですね。こういうツールで自動生成されるページはページ数が膨大なため、最初はロングテールの効果で稼げても、そのうち稼げなくなるのはNGが出ているからでしょう。なにせスパムサイトのガイドラインですから。

Thin Affiliateは、中身のない薄っぺらいアフィリエイトサイトです。別ドメインのマーチャントのサイトに誘導するだけのアフィリリンクだけが貼ってあります。PPCを利用するケースもあります。

中身のない薄っぺらなアフィリエイトサイト。アフィリエイト広告が貼ってあるだけどかこれはひどい。誰が見てもあんまり約に立たないページですしね。

以上がアフィリエイトに関して直接言及されている部分です。他はいわゆるスパムに関してのガイドラインで、普通にサイトやブログを作っていれば引っかかることはないと思います。もちろん全てのアフィリエイトサイトが駄目だということではなく、

すべてのアフィリサイトがウェブスパムとは限りません。 価格比較とか製品レビューなど価値ある情報を提供していれば問題なしです。

とあるように、有益な情報を提供していれば問題ありません。最近のwebはコンテンツ回帰の流れがあり、良いコンテンツが評価される時代になってきています。昔のようにSEOだけで上位表示ができるという時代ではありません。

その事を踏まえてガイドラインにあるようなことをしているサイトがあれば気をつけた方がいいかもしれませんね。そのようなアフィリエイトサイトはNGです。

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