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Google内部文書から見るNGアフィリエイトサイト

先日、Googleの非公開の内部文書が流出したという記事が書かれていました。SEOに関しても重要な記事なので、是非一度お読みいただきたい。元記事はこちら。

Googleの非公開内部ドキュメントが流出
外部流出したGoogle内部文書を解析-その1
外部流出したGoogle内部文書を解析-その2
外部流出したGoogle内部文書を解析-その3(現物のPDFも公開)

これらの記事はSEOの必読文書なので、是非すべて読んでいただきたい。Googleでは検索結果が適切かどうかを人の目によって監視している。このことはすでにGoogleの代表者が発表しており、SEOに詳しい人は周知の事実である。要は検索の品質をよくするために悪質なサイトは検索順位を下げるというような事をしているようだ。

この内部文書は、その品質のチェックのガイドラインを示したものである。100%本物だという確証はないようだが非常に参考になる記事なので全ての記事を熟読することをおすすめします。

それでSEOの事は上記記事に任せて、その文書の中に明らかに「アフィリエイト」についてのガイドラインがありますので、警告も兼ねて取り上げた次第です。見に覚えがある人はご注意を。

スパムサイトのガイドラインについてです。
以下外部流出したGoogle内部文書を解析-その2より引用。

PPC Pageは、役に立つ情報を提供するコンテンツがなく、PPC広告による収益をあげることのみを目的に作られたページです。他には意味をなさないコンテンツのページ、自動記事作成ツールで別のサイトから取得してきたコンテンツのページ、他のサイトから盗んだコンテンツのページ、RSSで自動収集したコンテンツのページ、WikipediaやDMOZからの引用だけのページ、自動サイト作成ツールで作られた同じテンプレートで構成されたページがあります。

PPCとはPay Per Click広告と呼ばれ、代表的なものにグーグルアドセンスがあります。これはよくある手法なのですが、いわゆるアドセンスをクリックさせるためだけにあるページです。その記事に内容は全くなく、色々なキーワードでたくさんのサイトを量産します。

あと最近よく見かけるのが、RSSを利用して自動収集したコンテンツのページです。最近良く見かけるようになり、当サイトをRSSで自動収集しているページも見かけます。

よく情報商材(情報商材とは?)なんかでも売られているようですね。こういうツールで自動生成されるページはページ数が膨大なため、最初はロングテールの効果で稼げても、そのうち稼げなくなるのはNGが出ているからでしょう。なにせスパムサイトのガイドラインですから。

Thin Affiliateは、中身のない薄っぺらいアフィリエイトサイトです。別ドメインのマーチャントのサイトに誘導するだけのアフィリリンクだけが貼ってあります。PPCを利用するケースもあります。

中身のない薄っぺらなアフィリエイトサイト。アフィリエイト広告が貼ってあるだけどかこれはひどい。誰が見てもあんまり約に立たないページですしね。

以上がアフィリエイトに関して直接言及されている部分です。他はいわゆるスパムに関してのガイドラインで、普通にサイトやブログを作っていれば引っかかることはないと思います。もちろん全てのアフィリエイトサイトが駄目だということではなく、

すべてのアフィリサイトがウェブスパムとは限りません。 価格比較とか製品レビューなど価値ある情報を提供していれば問題なしです。

とあるように、有益な情報を提供していれば問題ありません。最近のwebはコンテンツ回帰の流れがあり、良いコンテンツが評価される時代になってきています。昔のようにSEOだけで上位表示ができるという時代ではありません。

その事を踏まえてガイドラインにあるようなことをしているサイトがあれば気をつけた方がいいかもしれませんね。そのようなアフィリエイトサイトはNGです。

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