検索されなければ存在しないのも同じ

はっきりいいますと検索されないホームページは存在しないのも同じです。なぜかというと「誰もこないから」。どんなに有益な情報を掲載していたとしても誰もこないホームページは誰にも見てもらえないので存在しないのと同じです。

では訪問者はどこから検索してくるのか?ということですが、ご存知の通り検索エンジンと呼ばれるものから訪れます。具体的に検索エンジン名をあげますと、「ヤフー」「グーグル」「Bing」などから訪れます。他にも「goo」とか複数あります。

経験があるとは思いますが、これらの検索エンジンから「キーワード」を入力して出てきた検索結果から気に入ったサイトを訪れます。これが「検索にかかる」という状態ですね。

この「検索にかかる」状態でなければ基本的にはほぼ誰もこないと考えていいでしょう。例外として相互リンク先などからのアクセスもありますが、人気サイトのTOPからのリンクでなければ、数字はほぼ見込めません。

では「検索にかかる」状態にするにはどのようにすればいいのか?ということですが、SEO対策というものが必要になってきます。SEOとはSearch Engine Optimizationの略で検索エンジン最適化という意味です。簡単にいうと、キーワードで検索された時の検索順位を上げるという作業です。

ここで一般的に、とあるキーワードで検索する時に通常の訪問者は検索結果のどこまでをみるかご存知でしょうか?人それぞれあるとは思いますが、一般的には2ページ目までといわれています。普通検索結果の1ページには10サイト表示されますので、20位以内に入らなければ訪問者は見込めないということです。

もっとシビアにいきますと15位以内にはいらないとつらいです。また10位と1位ではアクセス数は桁違いです。それぐらい上位と下位では違いがあるということを理解しておきましょう。そこでSEO対策が必要になってくるわけです。次のページではまず検索エンジンを勉強しましょう。

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