クリック率とコンバージョン率

アフィリエイト広告には稼げる広告と稼げない広告があります。特に初心者でありがちな失敗は、稼げない広告で稼ごうとすることです。アフィリエイトで稼ぐためにはここをきっちりと見極める事が大事。アフィリエイトにはクリック率とコンバージョン率というものが存在します。

クリック率とはその名の通り広告がクリックされる確立のことで、例えば100回広告が表示されて、1回その広告がクリックされると1%となります。コンバージョン率とはいわゆる決定率のことで、例えば100回広告がクリックされて、注文件数が10ならコンバージョン率は10%になります。

これらの確立を上昇させることが一つのポイントです。単純に報酬額をアップさせたいだけであれば、広告の表示回数を増やせば報酬は上がります。しかし、各キーワードには市場規模がありますのでアクセス数を増やすのにも限界があります。

市場規模に関してはキーワードアドバイスツールで調べてください。検索数が大きいものはアクセスが見込めます。逆に少ないものはアクセスがあまり見込めないため広告の表示回数もある程度限られてきます。

これら基本を知った上で初心者によくありがちな失敗として、「ページと関係のない広告を貼る」というものがあります。例えば、野球に関するページにサッカー関連の通販の広告を掲載して意味があるでしょうか?私が考えるに恐らくそれほどの効果はないと思います。だって野球に興味があってそのページを見ているのにサッカーの広告あっても関係ないでしょ?

アフィリエイト初心者のうちは、こういうことを平気でやります。実際私も最初はよくやってしまってました。どうしても「稼ぐ」ということが頭にあるために、なんでも広告を貼り付けてしまうのです。

ほぼこれら意味のない広告は成果になりません。むしろ訪問者にとっては不快以外のなにものでもありません。クリック率とコンバージョン率を考える上で重要な基本事項なので初心者は絶対に覚えておきましょう。

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