情報の質<情報の量

サイトを作成する時、一般的によく言われる言葉の一つに「質の良いコンテンツを作成しましょう。そうすれば多くのサイトからリンクされ、検索エンジンでも上位表示され、アフィリエイト収入も上がる。」というものがあります。

ここに一つ疑問が浮かびます。「質の良いコンテンツ」とはどのようなコンテンツを指すのでしょうか?私には分かりません。というのも訪問者によって「質」の意味が違ってくるからです。「情報の質の良さ」とはどちらかというと受身であり、訪問者がいいと思うか思わないかによって変化するためこちらからは確実に「質」の良いコンテンツを提供することは難しいのです。

その難しい「質」のいいコンテンツを作るために、何度もページを改変したり、一つのページに数時間もの時間をかけるのは効率が非常に悪いです。さらに確実性がないために苦労して作成したページの質が良いとも限りません。

それに大して「量」はどうでしょうか?「情報の量」で考えた場合、絶対的に情報量が少ないよりも情報量が多いほうがいいということになります。基本的にどんなサイトのページでも1ページに1つのテーマ(キーワード)について作成するはずですから、当然ながら検索にかかる可能性も高くなり、アクセス数も上がると思われます。

例えば質の良さを意識して作成された10ページのサイトと、普通に作った100ページのサイトでは100ページのサイトの方がアクセス数は多いでしょう。アフィリエイトをしているのなら当然ながら収入も多くなると思います。

さらに量が増えてくると、総合的にサイトの価値は上がってきます。
その分野に関する色々な情報があるので、その分野のデータベースのような位置づけになることも十分にありえます。一つの情報の質にこだわるよりも、徹底的に量にこだわりましょう。

ただ勘違いして欲しくないのは、量にこだわれといったからといって意味のないページを大量生産するのを推奨しているわけではありません。同じ分野のサイトと比べても劣らない、できればそれ以上と思えるぐらいに作成してください。

とにかく自分のサイトの分野のあらゆるネタを作成していってください。そうすることであらゆる情報が集まり「その分野の集合知」といえるようなレベルになればサイト価値は大幅に上昇します。その頃にはアクセス数も上昇し、アフィリエイト収入も爆発する可能性を秘めています。

量を増やすというのは一見簡単に見えますが、ほとんどの人がやりません。例えばこのサイトの「アフィリエイト」という分野でもサイト平均50ページぐらいしかないんじゃないでしょうか?計算したわけではないので正確にはわかりませんが。実際に数百ページあるサイトはかなりの確立で有名サイトです。とにかく質より量を意識してください。

情報の量が多い事によってサイトの質が上がる

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