承認率を考慮した広告選択

ある程度アクセスが稼げるようになってきて、徐々にアフィリエイト収入が入ってくるようになると次なる問題が発生してきます。それが「アフィリエイト広告の承認率」です。この承認率は広告選択において重要な要素の一つです。これが高ければ稼げるサイトになりますし、低ければいくら注文が発生してもはっきりいって稼ぐことはできません。

そもそも「承認率とは?」

広告に対する注文数に対し、その注文が承認された率。例えば、Aという広告をサイトに掲載した所、その広告に対し10の注文が来たが(ASPの管理画面で確認できる)、注文が確定したのは7の場合、承認率は70%になる。残りの3はキャンセル等で報酬はもらえない。

この承認率がアフィリエイト収入に直結する。稼ぐアフィリエイターは承認率が高い優良広告をうまく利用しています。これを改善するだけで、アクセス数は同じでも報酬額に差が出てきます。

広告主の中にはこの承認率が高い企業と低い企業があります。よく言われるのが出会い系の広告。10の会員登録が発生したのに9がキャンセルだということもざらにあります。

ほかにも私の経験上では楽天アフィリエイトの承認率はあまりよろしくありません。私の経験では楽天アフィリエイト直の広告で70%以下、A8ネット経由の楽天アフィリエイト広告の承認率は50%以下が非常に多いです。

これはよく言われていることでネットで「楽天アフィリエイト 承認率」などで検索してみればわかります。ここではあまり取り上げません。興味ある方は検索してみてください。

ようするに「たとえどれだけ注文がきても承認されなければアフィリエイト収入にはならず、承認されない広告を掲載しても意味がない」ということです。ではどうやって承認率のよい優良広告を探すのか?ということですが、そこで利用するASPアフィリエイトパークです。

アフィリエイトパークはASPで唯一承認率が公表されています。ここで効率の良い広告を探すのがベストです。ぜひ登録しておきましょう。

細かいことですが、これは非常に重要。
あなたの広告、承認されてますか?

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