資産としての情報の種類

サイトを資産化する上で重要なのは情報量だと書きました。今回はどのような情報を増やせば資産となりえるか?についてのお話です。まず情報の種類について考えます。

情報の種類
いつまでも変わらない情報(普遍的)
ニュースなど今はやりの情報(一時的)

この二つに大別されます。普遍的な情報は未来永劫ほとんど変わらない情報のことをいい、一時的な情報は旬が終われば徐々に廃れていく情報です。

もうお分かりでしょうか?一時的な情報は旬が終わってしまえばもはや資産としての価値はなくなってしまうのです。対して普遍的な情報はそれを知らない人にとっては永久に役に立つわけです。すなわちサイトを資産化するには普遍的な情報を増やしていくことが重要になります。

それぞれの情報の特徴
普遍的な情報=爆発力はないが、定期的な収入
一時的な情報=旬な間は爆発力あり。但し、一瞬の輝き

すなわち稼ぎ続けるサイトを作るためには(サイトを資産化)するためには「今注目」よりも「変わらない」情報を増やし続ける事が重要です。これが長期的にアフィリエイトで不労所得を稼ぐための重要ポイントです。

「旬」ばかりを追い続けると、永遠にサイトを更新し続けなければなりません。「日払いバイト」ではなく「不動産」のような稼ぎ方をするのがアフィリエイトで成功するコツです。

ロングテールとは?ページ量産の理由

ロングテールとは普段お店ではあまり売れないような商品がネット店舗において大きな収益源となるという考え方からできています。従来の店舗では「場所」にコストがかかるために「あまり売れない商品」を置くことはあまりありません。

しかしネットにおいては店舗の場所は商品の紹介ページを作るだけですのでコストが余りかからず、いくらでも置いておく事ができます。

さらにそれらの「あまり売れない商品」を大量に置いておく事で、年間を通した長期的なスパンで見た場合、全体的な売り上げのかなりの割合を占めるということです。

これをアクセス数に当てはめた場合、ページを量産することで、検索にかかる「キーワード数」が増えてトータルアクセス数に大きな影響を及ぼします。

たとえ1日に0から1程度のアクセスしか稼げないページでも年間にするとかなりのアクセス数になり、それらのページが100、200と増えていくにつれ、数千、数万のアクセス数になります。

実際このサイトは、ビッグキーワード「アフィリエイト」での検索回数が圧倒的に一番多いですが、その他のあまり検索されないキーワードをトータルすると、ビッグキーワードの検索回数を上回ります。

これがロングテールの理屈です。ちなみにロングテールを作る方法は「手動で作る」「機械で作る」「みんなで作る」の3つが一般的に言われていることです。

まずは「手動で作る」(サイトを更新する)から始めてみましょう。とにかく大量にページ作成する。これはネットビジネスに共通する必須事項です。

サイトを資産化するということ

資産とは?
私が好きな本である金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバート・キヨサキは、持っているだけでお金をもたらしてくれるものを資産、持っていると出費がかさむものを負債と定義しています。

このことを考えると持っているだけで収入を手に入れられるサイトは資産と言えるでしょう。サイトを資産化にするには当然ながらアクセスを集めるサイトと収益を上げる仕組み、アフィリエイトグーグルアドセンスなどが挙げられます。

まずこの考え方が重要です。「サイトは資産である」という考え方は日々のサイト作成のモチベーションにもなります。収入が上がるようになってくれば、金銭的にも余裕ができるでしょう。

すなわちサイトを更新したり、ページを大量に作成すると言うことはサイトの資産価値を高めるということになります。ではサイトの資産価値を上げるためにはどのようにすればよいのか?それすなわち「サイトの情報量」です。

情報の質<情報の量でもお話しましたが、情報量は多ければ多いほうが良いのは間違いありません。ではなぜ情報量は多いほうが良いのか?検索にかかりやすいからという単純な理由を何度も言いましたがそれには理由があります。それが「ロングテール」と呼ばれる理論です。

「ロングテール」についての理屈は次に解説します。まずはサイトは資産であるという考え方を持ってサイト作成に取り組んでください。サイトで稼ぐには経営者的考え方が重要です。わざわざ1ページ使ってこんなことをいうのはとにかくその考え方を身に着けて欲しかったからです。

サイト=収益を上げる資産=ビジネス=あなたは経営者

ネットという土地に不動産を持っている不動産会社の社長みたいなもんです。まずその考え方を理解してください。次に情報量を増やす意味(ロングテール理論)と情報の種類について解説します。

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