サイトを資産化するということ
資産とは?
私が好きな本である金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバート・キヨサキは、持っているだけでお金をもたらしてくれるものを資産、持っていると出費がかさむものを負債と定義しています。
このことを考えると持っているだけで収入を手に入れられるサイトは資産と言えるでしょう。サイトを資産化にするには当然ながらアクセスを集めるサイトと収益を上げる仕組み、アフィリエイトやグーグルアドセンスなどが挙げられます。
まずこの考え方が重要です。「サイトは資産である」という考え方は日々のサイト作成のモチベーションにもなります。収入が上がるようになってくれば、金銭的にも余裕ができるでしょう。
すなわちサイトを更新したり、ページを大量に作成すると言うことはサイトの資産価値を高めるということになります。ではサイトの資産価値を上げるためにはどのようにすればよいのか?それすなわち「サイトの情報量」です。
情報の質<情報の量でもお話しましたが、情報量は多ければ多いほうが良いのは間違いありません。ではなぜ情報量は多いほうが良いのか?検索にかかりやすいからという単純な理由を何度も言いましたがそれには理由があります。それが「ロングテール」と呼ばれる理論です。
「ロングテール」についての理屈は次に解説します。まずはサイトは資産であるという考え方を持ってサイト作成に取り組んでください。サイトで稼ぐには経営者的考え方が重要です。わざわざ1ページ使ってこんなことをいうのはとにかくその考え方を身に着けて欲しかったからです。
サイト=収益を上げる資産=ビジネス=あなたは経営者
ネットという土地に不動産を持っている不動産会社の社長みたいなもんです。まずその考え方を理解してください。次に情報量を増やす意味(ロングテール理論)と情報の種類について解説します。
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