ロングテールとは?ページ量産の理由

ロングテールとは普段お店ではあまり売れないような商品がネット店舗において大きな収益源となるという考え方からできています。従来の店舗では「場所」にコストがかかるために「あまり売れない商品」を置くことはあまりありません。

しかしネットにおいては店舗の場所は商品の紹介ページを作るだけですのでコストが余りかからず、いくらでも置いておく事ができます。

さらにそれらの「あまり売れない商品」を大量に置いておく事で、年間を通した長期的なスパンで見た場合、全体的な売り上げのかなりの割合を占めるということです。

これをアクセス数に当てはめた場合、ページを量産することで、検索にかかる「キーワード数」が増えてトータルアクセス数に大きな影響を及ぼします。

たとえ1日に0から1程度のアクセスしか稼げないページでも年間にするとかなりのアクセス数になり、それらのページが100、200と増えていくにつれ、数千、数万のアクセス数になります。

実際このサイトは、ビッグキーワード「アフィリエイト」での検索回数が圧倒的に一番多いですが、その他のあまり検索されないキーワードをトータルすると、ビッグキーワードの検索回数を上回ります。

これがロングテールの理屈です。ちなみにロングテールを作る方法は「手動で作る」「機械で作る」「みんなで作る」の3つが一般的に言われていることです。

まずは「手動で作る」(サイトを更新する)から始めてみましょう。とにかく大量にページ作成する。これはネットビジネスに共通する必須事項です。

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