売れるアフィリエイト広告の見つけ方

アフィリエイト広告には「売れる広告」と「売れない広告」があります。もちろんその商品、もしくはサービスが流行っているか流行っていないかも当然関係してきますが、売れる広告を見つけるのが下手な人はアフィリエイトで稼ぐ事は難しいでしょう。

売れるアフィリエイト広告の見つけ方ですが、とあるASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に標準である機能なのですが、案外使いこなしていない方が多いので紹介します。そのASPとはA8ネットです。

まずA8ネットにログインします。ログイン後のTopページ上段のプログラム選びのヒントをクリックします。

a8ネットログイン画面のメニュー画像

すると特集ページが開きますので、左メニューバーのECランキング / 総合をクリック。

a8ネット特集ページのメニュー画像

すると支払い報酬額/提携数ランキングが表示されます。この情報が実はかなり使えるのですが、見てもいない人、気付いていない人が案外多いのです。特に初心者のアフィリエイターには多いと思います。

ここでチェックすべきは「支払い報酬額」のランキング。「支払い報酬額」とは、アフィリエイト広告によってその商品、もしくはサービスが成約し、アフィリエイターに支払われた金額です。すなわちその広告は「売れる広告である」ということです。

総合ランキングはメジャーなショッピングモールや金融関係が多く基本的にそれほどランキングの大きな変動がないのと、メジャーで検索エンジンでのライバルが多いのでとりあえずパス。

注目なのはジャンルごとに分かれたランキングの方です。左のメニューに「インターネットサービス」「エンターテイメント」「ショッピング」「ファッション/PC」「美容・健康」「生活」「金融」のカテゴリーがあります。これらをクリックすると、ジャンルごとに支払い報酬額が多いランキングが表示されます。

基本的にランキングの上位には大手サイトが陣取っていますが、ここで狙うは比較的ニッチな会社。なぜかというと、大手サイトは提携数も多いし、多くのアフィリエイターが紹介しているので上位にくるのは当たり前です。

でもたまにあるのです。上位に「何この会社(商品)?」見たいなのが。聞いたことも無いし、知らない。そういう会社を発見したら、すぐに検索エンジン(Google、Yahoo!)でチェックしましょう。「扱っている商品やサービスの名前」「関連用語」などを調べ、検索エンジンでライバルサイトをチェックします。

ライバルサイトの1位から10位までをチェックし、勝てるかどうかを考えます。簡単な指標としては、

タイトルにキーワードが入っていない

超ニッチなキーワードの場合入っていないこともあります。タイトルにキーワードが入っていないサイトが上位にランクインしている場合、十分に10位以内を狙えます。

グーグルページランクがついていないもしくは低いサイトが10位以内のほとんどを占めている

ページランクは上位表示の要素の一つでしかないが、低いサイトばかりが上位を占めている場合は十分に上位表示が可能。10位以内に、「ページランクがついていない」「0」「1」「2」ぐらいのサイトが複数表示されている場合は十分に勝てる可能性が高い。

この状況が見られる場合、その広告は「売れるアフィリエイト広告」です。その広告のサイトやブログを作れば、検索エンジンで10位以内の上位表示が比較的しやすいため成果が上げやすく、支払い報酬額の実績から見ても十分に成果が出ている広告です。

支払い報酬額ランキングは更新されますので、毎月きっちりとチェックしておきましょう。このようなマメなデータ収集がアフィリエイト収入の増加につながります。

もちろん常に売れる広告が表示されているわけではありません。見つからないときもあります。ですが、毎月チェックしていれば必ず見つかります。個人的には「ショッピング」「美容・健康」あたりでよく見つけます。アフィリエイターのために公表されているデータなので、有効活用してみてください。

関連:A8ネットグーグルページランク

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